AGAに悩んでいる方でフィンペシアの購入を考えた方は少なくないでしょう。

価格の面を考えれば、自然と選択肢に入ってくる製品ですね。

また、フィンペシア意外にも「フィンカー」という製品も発売されています。

フィンペシアと比べて成分や価格、そして効果はどの程度違ってくるのでしょうか。

フィンカーとは

フィンカーはインドにあるシプラ社が製造している製品です。

シプラ社はインドでも非常に実績のある会社であり、その中でも特に有名なのが「プロスカー」という育毛剤です。

フィンカーはプロスカ―の「ジェネリック医薬品」であり、プロスカーはプロペシアの”元祖”とも呼ばれている存在ですね。

フィンカーもプロスカ―と同じように飲用するタイプの育毛剤となっております。

プロスカ―のジェネリック版といっても、含まれている成分はそれと同等なので、効果は期待できると言われています。

では次に成分について見ていきましょう。

成分

フィンカーの主な有効成分はフィナステリド(5mg)です。

日本で発売されている「プロペシア」と含まれている成分はほぼ一緒ですね。

副作用

フィンカーの副作用については以下になります。

  • 食欲不振
  • 皮膚・粘膜の変色
  • 性欲減退

価格

フィンカーは1箱(30錠)で2302円程から販売されています。

ジェネリックということで値段もリーズナブルな印象を受けますね。

フィンペシアとは

フィンペシアもAGAに有効な育毛剤として出回っている製品です。

塗布するタイプではなく、飲むタイプの薬と言う点が外出時でも利用する事が出来るのも魅力の一つですね。

こちらも価格を抑えることができるため、髪に悩みを持つ多くの方から支持されているジェネリック医薬品です。

フィンペシア自体もプロペシア同等の成分を含んでいることから、AGAに対する効果が期待されており、値段を抑えたいと考えている方の候補の1つに選ばれています。

成分

フィンペシアの有効成分もフィナステリドです。

副作用

フィンペシアの副作用は以下になります。

  • 腹痛
  • 痒み
  • 動機
  • 性欲減退

価格

フィンペシアの価格は1箱(30錠)で1924円から発売されております。

フィンカー・フィンペシア比較まとめ

フィンカーとフィンペシアを比較した表を見て違いについて見ていきましょう。

フィンカー フィンペシア
価格 2302円 1924円
有効成分 フィナステリド(5mg) フィナステリド(5mg)
副作用 食欲不振
皮膚・粘膜の変色
性欲減退
腹痛
痒み
動機
性欲減退

※価格についてはオオサカ堂の現在価格を参照。時期によって変動する可能性があります

価格はフィンペシアの方が安く、副作用についても若干の差がありますが、有効成分はフィナステリドに変わりはなく、製品の名前は違えど効果に極端な差はありません

フィンカーとフィンペシアに含まれている「フィナステリド」に効果が期待されているため、差があるのは値段程度です。

フィナステリドは、5αリダクターゼを阻害する作用があり、AGAの元凶であるDHT生成を防ぐ効果が期待されています。

本来であれば、病院でプロペシアを処方してもらうわけですが、病院で処方した場合は、値段が7000円ほどかかってしまいます。

そのため、こういったフィナステリドが含まれたジェネリック医薬品を購入して節約する方が多いのです。

フィンカーやフィンペシアのメリット・デメリット

フィンカーやフィンペシアにはメリットもありますが、当然デメリットも存在します。

次はメリットとデメリットの両方を見ていきましょう。

メリット 価格が安い
人に会わずに済む
デメリット 個人輸入・代理店を使うしかない
保障が無い

メリットデメリットに関しては主に上記の項目があげられます。

それでは1つずつ説明していきます。

メリット

価格が安い

AGAを短期間で克服することは非常に難しく、最低でも半年間程度は治療を続けなければ大きな効果は見込みにくいと言われています。

そのため、病院で毎回プロペシアを処方していると費用が大変なことになってしまいます。

そこでいかにお金をかけずに治療を続けられるか…という事でジェネリック医薬品が広まったわけですね。

フィンペシアの場合は、処方された場合通常7000円程度するプロペシアと比べると約5000円以上も差が生まれます。

つまり、フィンペシアを購入した場合は、プロペシアを購入するより3倍の量を使う事が可能ということになります。

正規と比べても効果が変わらないのであれば、ジェネリックを買う方が良いと考えるのも頷けます。

人に会わずに済む

また、髪の悩みというデリケートな部分ですので、なるべく人に見られたくないと考える方は少なくありません。

そのため、通販で購入することができるジェネリック医薬品のそういった部分はメリットと捉えて良いでしょう。

デメリット

個人輸入・代理店を使うしかない

フィンカーやフィンペシアを購入するためには、個人で輸入をするか、オオサカ堂などの輸入代理店を使うしかありません。

海外の製品である以上、類似品が出回っている事も多く、偽物を掴まされてしまった方の報告も後を絶ちません。

通販で購入した経験があまりない方にとっては不安になる点ですね。

保証がない

やはりデメリットとして一番大きいのは「保証が無い」という事といって過言ではありません。

処方してもらっていない以上、身体に何かが発生してもどこからも保障を受けることが出来ません。

そもそも、フィンカーやフィンペシア自体には複数の副作用が存在しているため、それらに対して不安を感じているのであれば個人でジェネリックを購入すること自体避けましょう

そして、何より「効果を得られているか分からない」という点が恐ろしい点です。

個人で購入している以上すべてが自己責任です。

正しい使い方や、効果的な使用方法などは全てネット上などで調べながら実践しなければなりません。

そのため、もし効果を得られずにそのまま使い続けていても髪の量が増えずにただお金を浪費しているだけになってしまい、結果的に本末転倒になる可能性もあるのです。

クリニックで一度相談するのがベター

説明したように、フィンカーやフィナステリドにはメリットがありますが、その多くを占めるのが「価格」です。

よくよく考えてみれば、デメリットが目立ってしまうのも事実です。

ジェネリック薬品は確かに価格が安く、AGA治療をこの先長く続けていくのであれば、コスト面ではかなり頼りになる存在と言えるでしょう。

しかし、正しい効果を得られていなければ結局時間とお金の無駄になってしまいます。

AGAクリニックでは

  • どうして自分の髪の毛が後退していっているのか
  • どうやったら髪の毛を生やすことが出来るのか
  • 今一番やらなくてはいけないことは何なのか

といった髪に関する悩みを専門医がカウンセリングしてくれます。

カウンセリングをしたことによって、フィンペシアなどを使う必要が無いと診断されたケースも少なくありません。
その結果、ジェネリック医薬品を長く使った場合と比べて安くAGAを治療する事が出来たという報告も存在しています。

フィンカーなどの購入を考える前に、まずはAGAクリニックで無料カウンセリングを受けることをオススメします。