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ハゲにとっての大敵、それが「水」です。生命の源である水は、その神秘の力によって、薄毛を丸裸にしてしまうのです。

 

普段は髪型を工夫して薄毛を上手に隠せていても、水に濡れた途端、ペタッと頭皮にくっついた弱々しい髪の隙間から、地肌が見えてしまうのです。

 

特にデートで一緒にプールや海に行くときは、薄毛が気になって心置きなく楽しめないという事態も起こります。ぶっちゃけ管理人は、水に濡れるのが怖いです。「あれ?あいつハゲてるやん!」と言われるのがつらいのです。

 

管理人は薄毛に関してそれほど大きなコンプレックスを持っているわけではありません。しかし、30代はまだハゲと言われたくない・・・。特に大切な人には打ち解けにくい・・・。50代くらいならまあしょうがないけど、30代はまだ頑張りたい・・・。

 

そこで今回は、プールや海に行くことになった場合、ハゲを隠すにはどうしたらいいのか?そもそも隠すべきなのか?どうしたらいいのか?ということをお伝えしていきます。

 

髪の毛が水に濡れないように気をつける

1番の対策は、やはり髪の毛が濡れないようにすることです。

「髪の毛が水に濡れると薄毛が目立つ」というのは間違いないことです。

1度髪の毛が濡れてべったりと張り付いてしまって、薄いのが丸出しになった後にセットし直そうとしても、なかなか難しいでしょう。

それに、明らかに髪型を気にしていたら「あぁ、髪の毛薄いの気にしてるんだな。。」と思われて逆効果です。

彼女とプールや海に行く場合は、ゆっくりするでしょうから、少し気をつければ、髪の毛まで水に浸からなくて済むかと思います。

どちらかと言うと、友達と行く時のほうが危険ですね。

特に悪ノリが好きな友達ですと、ふざけて浮き輪をひっくり返したりすることってありますから、それは避けなければいけません。

プールや海に入らない言い訳を考える

もう1度言いますが、プールや海でハゲを隠す1番の対策は、髪の毛が濡れないようにすることです。

ですが、いくら気をつけていても、友達とプールや海に入っていたら、ひっくり返されるなどして、ノリで水に浸かることになってしまう可能性は0ではありません。

むしろ、ふざけるのが好きな友達がいたら、そういう可能性は高いと言えるでしょう。

それを避けるためにも、上手く言い訳して、プールや海に入らない状況を作るようにしましょう。

例えばですが、「俺はビール飲んでぼーっとしてたいし、みんなで入ってきていいよー」とか、「日焼けしたいからここで待ってるわー」みたいな言い訳をすれば、ほとんどの場合周りは納得してくれるはずです。

「水に浸かるのが嫌だ」みたいなネガティブな理由は言わないほうがいいですね。

水に濡れてもハゲが目立たない髪型にする

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髪の毛が濡れないようにするのが1番ですが、次に対策できることとしてはもし髪の毛が濡れてしまっても薄毛が目立たないような髪型にするということです。

髪型に気を使うだけで、仮にプールや海にダイブしてしまっても、上手くハゲを隠すことができるでしょう。

じゃあハゲが目立たないのはどのような髪型か?ということですが、基本は短髪です。

水に濡れていない時も短髪の方が薄毛って目立たないものですが、水に濡れると特に髪の毛の長さは大事になってきます。

長髪だと、髪の毛が濡れた時に本当にやばい感じになってしまいます。

海藻が張り付いてるみたいになりますし、髪の毛を整えようとしている姿も、正直なところかなりマイナスです。かっこ悪いです。

であれば、思い切って短髪にしてしまった方が、間違いなく目立たないですし、水に濡れても髪型はほとんど変わりませんから、余計なことを気にしなくてよくなります。

以下の記事にて、短髪の中でも特に薄毛が目立たない髪型をまとめてあるので、参考にしてみてください。

隠すだけでなく、薄毛を改善させよう

周りにハゲてきたと思われたくないですから、もちろん薄毛を隠すために気をつけるべきだとは思います。

ですが、“隠すだけ”をしていても、薄毛は進行していくばかりですので、時間の経過と共にハゲはどんどん目立ってしまいます。

今年のプールや海は上手く隠せたとしても、来年は隠すことすら難しくなってしまうかもしれません。水に濡れなくても、薄毛が目立つ状態になってしまっているかもしれません。

これ以上薄毛を進行させず、そして髪の毛を増やすためにも、薄毛を改善させるための治療も受けることをおすすめします。

何もせずに隠しているだけでは、現状維持どころか、薄毛は進行します。何もしなければ、時間が経つごとにハゲていくのは残念ながら事実です。

薄毛を改善していくのであれば、薄毛のメカニズムに沿った医学的なアプローチをしていくのが最も効果があります。

医学の進歩によって、薄毛は治せないものではなくなりました。

「AGA治療」という言葉が生まれたように、薄毛は治療することでよくなるのです。

薄毛を隠すだけでなく、薄毛の進行を止めて、髪の毛を生やしたいのなら、正しい薄毛治療(AGA治療)の知識を持って、医学の力によって治していくべきですよ。